ほんべちゃんは日本一の塗装屋です。少し大げさか(w 「良い仕事というのは本物を見なければわからない」ということを私は彼から教えられました。悪い仕事しか見ていないとそれが普通だと思ってしまうんですね。私は初めてほんべちゃんの仕事を見たとき、これが今まで自分が見てきたものと同じ塗装かとびっくりしてしまいました。仕事の丁寧さにかけては本当に脱帽モノです。左官屋さんの挾土秀平さんがNHKの番組「プロフェッショナル 仕事の流儀」に出演された時におっしゃっていた「職人は臆病であれ」という言葉が大変印象的だったのですが、この言葉の意味は「常に不安を抱えることで、感覚が研ぎ澄まされ、良い仕事が出来る」ということ。普段のほんべちゃんは根っから明るくムードメーカーで、いつも必要以上に声がでかい男なんですがそんなほんべちゃんの技術が山本ハウジングをささえてくれているのです。

←最近ハーレ883Rを買ってご満悦のほんべちゃんの弟子、こうちゃん。親方想いで本当にいい男です。ほんべちゃんと一緒にうちの現場で頑張ってくれています。


















